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妊娠中のストレスはさまざま!胎児に与えてしまう影響とは

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/09


妊娠してからイライラすることが増えた、と感じる方も多いのではないでしょうか。妊娠中は身体的にしんどいだけではなく、精神的にも不安定になります。この記事では、妊娠中のストレスとはどのようなものなのか、胎児への影響やストレスの対処法についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠中によく感じるストレス

妊娠中は、さまざまなストレスを感じるようになります。ホルモンバランスが崩れる影響で、イライラしやすかったり、涙もろくなったり、精神的に不安定になりやすいでしょう。

体調面では、常に眠たかったり、つわりでしんどくて動けなかったりとさまざまな不調があらわれます。仕事や家事を今まで通りにできないことに、イライラしたり不安を感じたりする方も多いでしょう。

そういった妊娠中の不調をパートナーが理解してくれず「大げさだ」などといわれると、怒りや悲しみが爆発してしまいますよね。せめてパートナーには、妊娠中の体の変化について、しっかり理解してもらいたいところです。

また、つわりで出社ができない、仕事の進捗が遅れるなど、上司や同僚に迷惑をかけてしまっているという罪悪感もストレスにつながります。お酒好きの人にとっては、飲んではいけないという縛りが、ストレスをより大きくしてしまうこともあるでしょう。

ストレスが与える胎児への影響

妊娠中のストレスが胎児に悪影響を与えないか心配ですよね。人はストレスを感じると血管が収縮して血の巡りが悪くなります。妊娠中に血流が悪くなると、胎児へ栄養が届きにくくなるようです。

また、血流が悪くなるのに加え、ストレスを感じるとストレスホルモンを分泌するようになります。ストレスホルモンは胎児の胎動や心拍を減らしてしまう可能性があるといわれています。

そのようなことから、妊娠中のストレスは胎児の発達の妨げとなり早産や流産の原因になりうるとされているようです。しかし、医学的には「胎児に影響を与える可能性がある」という程度なので、思い悩みすぎないようにしましょう。

妊娠中のストレスと上手く向き合うには

妊娠中はストレスがつきものです。いつかは終わる妊娠期間を楽しく過ごすためにも、ストレスとうまく付き合っていく方法を考えてみましょう。

まずは、家事や、上の子がいる場合は育児を「完璧にすることを諦める」ということです。今まで通りに動き回ることはできないので、掃除の頻度を減らす、宅配サービスを使う、一時的に家事や育児をパートナーに頼るなど、負担を減らすことを考えてください。子どもが産まれると、生活スタイルも一気に変わるので、今から頑張りすぎない方法を探していきましょう。

また、しっかり睡眠をとる、ということも大切です。睡眠不足や不規則な生活もストレスの要因になります。体力をつけるためにも、今まで以上にたくさん睡眠を取るようにしてください。

さらに、ウォーキングなどの軽い運動もおすすめです。産婦人科では「妊娠中の適度な運動は体力増進に寄与する」といわれています。運動をすると血流がよくなり、脳が活性化されるので、心に安らぎを与えてくれます。大好きなスイーツなどでストレス発散をするのもいいですが、血糖値をあげることは20分程度しか効果が続かないストレス発散法といわれているようです。それに比べて、20分間の運動で得られる幸福感は12時間も持続するといわれているため、適度な運動はおすすめです。

 

この記事では、ストレスが与える影響やストレスの対処法について紹介しました。ストレスとうまく向き合い、貴重な妊娠生活を有意義な時間にしてください。また、どんな人でも妊娠をしてまったくストレスを感じない人はいません。ある程度の情報を知ったうえで、ストレスを感じることを否定しすぎず、ゆったりとした気持ちで過ごすようにしましょう。

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はじめまして。昨年結婚した、現在妊活中の30代主婦です。妊娠したら出生前診断を受けたいと思い、色々と調べています。

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