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妊娠超初期の高温期って?知っておきたい体の変化とは

公開日:2022/04/15  最終更新日:2022/04/13


妊娠を待ち望んでいると妊娠をしているのかどうかが気になり、ご自身のわずかな体調の変化にも敏感になりますよね。妊娠すると高温期が続くことを多くの方はご存知かと思いますが、妊娠超初期でも身体の変化は起こることがあります。どのような症状が起きるか確認し、正しいタイミングで妊娠検査薬を使って確認しましょう。

高温期7日目の症状

一般的に排卵日の翌日に低温期から高温期に切り替わるため、排卵日に受精していたとすると、受精卵が着床する時期といわれています。受精卵が着床するときに子宮内膜を少し傷つけるので、着床痛や着床出血のような妊娠超初期症状が現れることがあります。着床出血とは少量の血が1~4日ほど続く状態ですが、生理と間違えやすいので注意が必要です。

他にもホルモンバランスの変化によって、おりものの量が増える、胸が張ったり痛くなったりする、風邪のように熱っぽくなる、精神的に不安定になるといった妊娠超初期症状が見られるときもあります。

妊娠超初期症状と生理前の症状は似ている部分があるので、これらの症状があっても妊娠を確定させるにはもう少し時間が必要になります。妊娠しているかもしれないと思い、気にしすぎてしまうとストレスを感じやすくなるので、普段通りの生活をすることを心がけましょう。過度な飲酒や喫煙は避けるべきですが、リラックスして穏やかな気持ちで過ごしていて問題ありません。

高温期14日目の症状

一般的に高温期14日目は生理予定日にあたります。しかし、妊娠をしていたら高温期が14日以上続き、妊娠初期症状の兆候や生理の遅れが確認できる頃です。妊娠していたら着床も完了して、妊娠ホルモンが分泌され始めた影響によって、体内のホルモンバランスが目まぐるしく変化する時期です。

味覚や嗅覚の変化、おりものの量が増える、粘度や色が変化する、頻尿になる、腹痛やだるさなどの症状があげられます。14日目に体温が下がったり、出血などの症状が現れたりしたときには生理が来たのかもしれません。しかし体調不良や計測ミスの可能性もあり、体温が下がっても生理が来ていないときには翌日も測りましょう。

またわずかな出血だけの場合、妊娠兆候の絨毛膜下血腫の可能性もあります。子宮内の内側の脱落膜と絨毛膜の間に、血液がたまってしまう症状のことです。ほとんどの場合は自然に体に吸収されますが、大量に出血が起きると危険な可能性もあるので早めに病院を受診しましょう。

妊娠検査薬でチェックしよう

生理予定日の約1週間後から妊娠検査薬で確認できます。妊娠したかもしれないと思うと、1日も早く結果を知りたいとフライングをしたくなりますよね。しかし、あまりにも早いと正しい結果を得ることができません。

妊娠検査薬の陽性・陰性を判定しているのは、尿に含まれているhCGの濃度です。着床して胎盤が形成されてから分泌が始まり、妊娠4週目頃から尿中に検出されますが、充分な量に達するのは妊娠5週目頃といわれています。

女性の身体はとても繊細なのでストレスや生活の乱れによって、排卵日や月経周期がずれてしまうので検査する時期は注意が必要です。

最近では生理予定日から使用できる妊娠検査薬もあります。使用方法を守ったときの妊娠検査薬の精度は高いので、陽性反応が出たら妊娠はほぼ確実です。妊娠5週目以降には胎嚢の確認ができるので産婦人科を受診しましょう。

 

赤ちゃんを心待ちにしていると身体の少しの変化も気になりますよね。ただあまりにも気にしすぎると心身にストレスがかかってしまい、排卵日や月経周期が乱れることにつながってしまいます。妊娠超初期症状は生理前特有の症状とも似ているため、判断が難しく一喜一憂してしまうこともあるかもしれません。妊娠超初期症状はあくまで参考程度とし、リラックスした精神状態で日常を過ごし、赤ちゃんの産まれるタイミングを待ちましょう。生理予定日1週間を過ぎたあたりから妊娠検査薬も試してみてくださいね。

管理人紹介

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はじめまして。昨年結婚した、現在妊活中の30代主婦です。妊娠したら出生前診断を受けたいと思い、色々と調べています。

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