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胎動はいつから感じられる?胎動を感じなくなったら危険?

公開日:2022/05/15  最終更新日:2022/06/03


妊娠がわかって時間が経過してくると、お腹の中にいる赤ちゃんが動くのではないかとドキドキしている方も多いのではないでしょうか。動いている様子を感じられると、お母さんになる実感がわき、早く生まれてきてほしいという気持ちを大きくさせるものでしょう。妊娠に関して疑問や不安がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

胎動を感じるのはいつ頃から?

胎動と聞くと、胎児がお腹を蹴る様子をイメージする方も多いのではないでしょうか。しかし、蹴る、お腹を押すなどの動きを感じるのはある程度成長が進んでからです。実は、もっと早い段階から始まっているものなのです。具体的には、妊娠したのが分かってから8週ごろから始まっており、病院のエコー検査で手足を動かしているのが確認できます。しかし、小さい頃はお母さんの子宮の羊水にぷかぷかと浮いている状態です。そのため、動きを感じることはないのです。

一方、早いと16週目ごろ、一般的には18~20週目ごろにお母さんが動きを感じられるようになると言われています。外見からもお腹がでているのが分かるようなっている段階を想像すると分かりやすいでしょう。なお、感じ方には個人差があり、やせ型で皮下脂肪が少ないと感じやすい、日中ゆっくり過ごしていると感じやすいなど、体型や生活スタイルの影響を受けるものです。なかなか動いているのを感じられないと不安になるかもしれませんが、個人差があるものだと認識しておきましょう。不安な場合は医師に相談するのも選択肢の一つです。

妊娠期間別の胎動の感じ方

出産予定日に近づくにつれて、動き方にも変化があります。たとえば、早いタイミングでは、まだまだ力が弱いため、ぐるぐるとお腹がなっていると感じたり、腸が動いたりしているような感覚しかありません。胎児が成長し、一般的には30cmほどになっているタイミングでは、ポコポコお腹を蹴るような感覚があるでしょう。

この頃には手足が完成しており、関節も自由に動くため、蹴っている感覚を得られるのです。なお、28週目以降になると、さらに成長し40cmほどの大きさになります。体が大きくなっているのはもちろん、筋肉も発達してくるため、より大きな動きを感じられます。時には痛いと感じたり、寝ているときに起きてしまったりするような状態になることもあります。

胎動を感じなくなったときの対処法

赤ちゃんは、30~60分間隔で寝たり、起きたりを繰り返しています。寝ている場合は、動いているのを感じられないこともありますが、長時間何も動きが感じられなければ危険な状態になっている可能性もあります。やさしくお腹を触る、とんとんするなどして様子を確認しましょう。寝ている赤ちゃんが起きて、コミュニケーションをしてくれるケースもあります。しかし、様子を確認しても反応がない、1時間以上何も感じられないという場合は、病院に行くことをおすすめします。

眠っているだけ、気が付いていないだけかもしれませんが、一方でへその緒が首に巻き付いて低酸素状態に陥っているなどの危険な状態も考えられます。病院で診察を受け、問題がなければ安心して過ごせるため、不安を抱えたまま放置するのは辞めましょう。

 

お腹の中にいる赤ちゃんの存在を感じられる胎動は、週数の経過とともに感じ方にも変化があります。しかし、体型やライフスタイルによって個人差が出やすいため、焦らず待つのがおすすめです。なお、1時間以上、動いているのを感じられなくなった場合は、病院で診察を受けるようにしましょう。何も問題のない可能性もありますが、低酸素状態に陥っているなどの事態も考えられます。病院で診察を受けて問題がなければ安心して過ごせるため、気軽に受診しましょう。

管理人紹介

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はじめまして。昨年結婚した、現在妊活中の30代主婦です。妊娠したら出生前診断を受けたいと思い、色々と調べています。

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